ストーマ造設手術後の食生活について | ホリスター

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ストーマ造設手術後の食生活について

人の身体はそれぞれ異なります。ストーマ造設手術後に、より自分らしさを感じるうえで重要なことは、徐々に慣れていくことです。特に食生活についは重要です。ここでは、いくつか覚えておいた方がよいポイントを紹介します。

Settling into a Diet Routine after Ostomy Surgery

ストーマ造設手術後の食生活に慣れる方法について学びます。

コロストミーやイレオストミー造設手術後、退院すると少し落ち着かない気持ちになることがあります。それは無理もないことです。そのような時、食生活によって安心感がもたらされることがあります。ほんの少し気を付けるだけで、すぐに自分らしさを取り戻すことができます。

手術直後:排泄物の性状は、やわらかいまたは液体状であることが多いです。これは、時間が経過するにつれて改善されます。排泄物を硬くするための食べ物の種類はたくさんあります。

毎日: 脱水状態にならないようにするために、コップ6 ~ 8 杯の水分を摂取するように努めます、尿の色を一定量、透明または半透明の淡い色、淡黄色かどうか確かめます。これは、体内の組織に液体が十分に行き渡っていることを意味します。尿の色が、茶色または濃い黄色の場合、もっと水分を摂取してください。食事制限については、かかりつけの医療専門家に相談してください。

6 ~ 8 週間後:ストーマの排泄物は、一定の硬さに落ち着きます。水分、塩分、カロリーを適量摂取するように努めます。硬さが落ち着かない場合、食事計画について、かかりつけの医療専門家に相談してください。

気分が落ち着いてきたら: 個人差はありますが、身体の調子か戻ってくると自分らしさを感じされるようになってきます。術後の食生活に慣れてきたら、好きな食べ物を口にすることができます。ほとんどの方が樹全元通りの食生活に戻れます。食事制限が設けられることは、ほとんどありません。

自分の体を日常生活に合わせます:  術後の身体の反応は一人ひとり異なります。生活スタイルも人それぞれです。例えば食事の時間は人によって異なり、会的要因によって左右される場合もあります。これは、ストーマを使用していない人たちでも、まったく同じことが言えます。術後の回復状況は人によって異なりますので、焦らず自分らしさを取り戻してください。少しずつ体を慣らしていくことで、また食事を楽しめるようになります。そして、何事においても「適度」という言葉を忘れないようにしてください。

全文を PDF 形式で表示または印刷する:オストミーとともに生きていく: 健康的な食事