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旅行をする時の5つの荷造りのヒント

ここでは荷造りをするためのヒントをご紹介します。

5 Smart Packing Tips for Travel with an Ostomy

心配せずに旅行を楽しむための荷造りの方法をご紹介します。

ここでは、荷造りの際にストーマ用品についてどのようにすればよいのか、そのヒントをご紹介します。

ヒント 1 – 分けて持参する: 必要な持ち物を分けます。機内持ち込みの手荷物に一部を入れます。残りは、航空会社で預け入れる手荷物または同伴者の持ち込み手荷物に入れます。こうすれば、もし片方の手荷物が紛失した場合でも、もう一方の手荷物で用品を確保できます。ほとんどの旅行において、必要な用品の倍の量を用意すると良いでしょう。船での旅行の場合は、さらに多めに用意することをお勧めします。

ヒント 2 – 慌てず交換できるように荷造りをする: 機内持ち込み手荷物には、必要となる十分な量の用品を入れておきましょう。そうすれば、急いで交換する必要がある場合でも簡単に用品を取り出すことができます。個別の小さな旅行キットに入れておくと、トイレですばやく簡単に目立つことなく交換することができます。  

ヒント 3 – あらかじめカットしておく: 一部の航空会社では、ストーマ用品であっても、機内へのハサミの持ち込みが禁止されています。そのため、お好みカットの面板を使用している場合は、事前にカットしておきましょう。預け入れ手荷物にはハサミを入れることができます。念のために航空会社やお住まいの国の公的な機関などに確認しましょう。

ヒント 4 – 適温に保つ: 移動中は、ストーマ用品を適温に保つ必要があります。熱くなる車内や湿度が高い天候での旅行時は、熱くなるトランクやダッシュボードに保管しないでください。保冷バッグに入れるのが最善策です。また、メーカーの取扱説明書を読んでおきましょういてください。目的地に着いたら、用品を置くための涼しい場所を探しましょう。  

ヒント 5 – 清潔に保つ: 使用済みのストーマ装具を廃棄する場合は、自宅で通常使用しているものと同じものを使いましょう。使用済み製品を包むために、トイレットペーパーなどを旅行キットに入れておきましょう。香料入りのオムツ捨てバッグや冷凍用バッグを入れておくと、使用済み製品の廃棄を簡単に目立たずに行うことができます。ウェットティッシュも入れておくと、汚れた場合にきれいにすることができ、流水が利用できない場合は、手の洗浄に使うことができます。