そう痒に関する洞察 | ホリスター

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皮膚の合併症にまつわる5つの誤解

ストーマ ケアについて広く知られていることは多いですが、誤解されやすい部分もあります。その一部をご紹介いたします。

 

 

誤解 1 - ストーマ周囲の皮膚に合併症が発症しても仕方がない

ストーマ保有者の多くがストーマ周囲皮膚の合併症を経験していることは事実ですが、本来は起こるべきではありません。発症している場合面板が適切に密着していないことや、交換頻度が多すぎることが原因かもしれません。

誤解 2 - 皮膚そう痒(かゆみ)がある場合、必ず赤くなるか、炎症を起こしている

ストーマ保有者の多くが、そう痒(かゆみ)を経験していますが、ストーマ周囲の皮膚は健康的な見た目をしていることが多々あります。多くのストーマ ケアに関わる看護師の方は、ストーマ保有者様の方からかゆみについてのご相談を受けたことがあられるのではないでしょうか。ストーマ周囲のそう痒に関する調査についてのクイズ でかゆみに対する理解を深めましょう。

誤解 3 – 面板の密着性がすべてである

面板の密着性と成分は両方とも皮膚の健康に密接に関係しています。適切な面板形状を選択出来ていない場合、しっかり密着しませんし、適切な成分を選択出来ていない場合、ストーマ周囲皮膚の合併症のリスクにさらされる可能性があります。
Fit(ぴたっと密着)&Formulation(こだわり成分)についての詳細はこちら

誤解 4 – 面板はどれも同じである

ADVOCATE と呼ばれる最近のStudy(試験)では、リモイス技術* を使用したセラミド配合のセラプラス皮膚保護剤と、セラミドを配合していない皮膚保護剤を比較しました。セラプラス皮膚保護剤を使用している被験者の群においては、特に良好な結果が示されました。ADVOCATE Studyの結果はこちら

誤解5-全ての皮膚保護剤は皮膚に対して同様に悪影響を及ぼす

最新の試験結果にてセラプラス皮膚保護剤は、皮膚の健康の維持に対してより良い結果をもたらすことが分かりました。この試験結果についての詳細はこちら。

皮膚の健康状態の生活の質への影響

ストーマ周囲に発赤、炎症、皮膚そう痒があると、面板を適正な位置に適切な期間貼付することが難しくなります。そうなると製品の使用量が増え、費用がかさむことになりかねません。さらに、人生を楽しめなくなる可能性すら出てきます。ストーマ周囲皮膚の合併症が、生活の質どのように影響するのかについては動画(英語)で詳しくご説明します。


ビデオ(英語)を見る 

 

ストーマ周囲の皮膚そう痒(かゆみ)を経験している人は何パーセント?


クイズに挑戦

 

ご不明な点がある場合

手引きとなる用語集とともに、よくある質問をリストにまとめました。

注目製品

やわぴた面板 セラプラス (二品系)

セラプラス、やわらかい凸面(軟性凸面)、テープ

 

やわぴた セラプラス ウロS

セラプラス、やわらかい凸面(軟性凸面)、テープ、ウロS

 

アダプト セラシール

 

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*リモイスはアルケア株式会社の技術です。